ストレスによる不調を軽減するツボ3つ

仕事での人間関係、家事や家族との関係、将来への不安など、日常生活においてストレスを感じる場面は数多くあると思います。

適度なストレスは人が成長するために有用です。

一方、過度なストレスは精神的な緊張状態を作り出して自律神経に影響を与えます。その結果、イライラ、不安、不眠、食べ過ぎ、飲み過ぎ、肩こり、腰痛など、いろいろな不調を引き起こします。

ココロやカラダの不調に自律神経が関係していることは、よく目にすると思います。自律神経は気付かないところで身体のバランスをとるためにいろいろな働きをしています。ここでは、自律神経の具体的な働きを説明していますので、参考にしてください。

ここでは、これらの症状を抑えるために、精神的な緊張の緩和に有効なツボを3つ紹介しますので、使ってみてください。

精神的な緊張を緩和するツボ

神門

神門の位置は、手のひらを上にして手首のしわの上、小指の方です。神門は精神を落ち着かせる作用があります。また、循環器系にも効果的なツボですね。

内関

内関の位置は、手のひらを上にして手首のしわから肘の方に向かって指2本分上がったところ、腕の中央です。内関も精神を落ち着かせる作用があります。

太衝

太衝の位置は、足の甲、親指と人差し指の骨が交わるところのくぼみです。太衝は筋肉に関係しているので、ストレスによる身体の緊張を緩和に役立ちます。

ツボの刺激方法

ご自身でツボを刺激するには、お灸や指、爪楊枝などを使ってください。

刺激するときは優しく、気持ちいいくらいの強さが目安です。

カラダをケアするためにツボを使ってみたい方も多いと思います。ここでは、日常生活で気軽にできる指や爪楊枝、ドライヤーなどを使ったツボの刺激方法について説明します。

まとめ

日常生活でストレスを避けることはできませんが、過度なストレスは精神的な緊張状態をもたらし、さまざまな不調を引き起こします。

精神的な緊張を緩和するツボを刺激して、快適に日々を過ごしてください。

辛いときは、ご相談ください。

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