森鍼灸院について

理念

ココロとカラダの両面から人々の健康に貢献し、心地よい社会を創造する。

特徴

ココロとカラダを癒します。

森鍼灸院では、ココロとカラダを含む人間全体を診るために、鍼灸治療とカウンセリングを併用して治療をおこなっています。鍼灸治療とカウンセリングの相乗効果によって、人間が本来持っている自然治癒力の働きを促します。

また、森鍼灸院は完全予約制なので、静かな環境で治療を受けることができます。

院長プロフィール

ココロとカラダを癒すカウンセリング鍼灸師
森 亮憲

  • 鍼灸師
  • 産業カウンセラー
  • 博士(工学)
  • 関西プロボノの会KICOKA33所属

1976年生まれ、辰年、大阪市出身、大阪市在住。

高校3年生の大学受験のときに潰瘍性大腸炎になり約10年間の通院を経験した。その頃から、健康とストレスの関連や心身相関、難病とは何かを考えるようになる。

その後、症状は治まり、大学・大学院で学んだIT関係の研究開発に従事。

在職中は仕事のストレスなどで、体や心の調子を崩すこともあった。また、体調不良やメンタル不調を抱えている同僚もいて、ストレスが日常生活で大きな問題となっていると感じるようになった。このような状況を経験して、メンタルヘルスや心理学に興味を持つようになる。

ある日、仕事で資料を調べているときに、鍼灸の記事を偶然に見つけ、潰瘍性大腸炎などの難病にも効果的であることを知った。その後、東洋医学について学び、心と体を含めた人間全体を診る考え方に魅力を感じて、鍼灸師を志す。

仕事を退職して鍼灸整骨院でアルバイトをしながら、鍼灸の専門学校の夜間部に3年間通い、国家試験に合格して、鍼灸師の資格を取得。鍼灸院、デイサービス、介護施設などで治療を行う。

さらに、心理学やストレス、ココロとカラダの関係を学ぶために、鍼灸の仕事をしながら、産業カウンセラーの資格を取得。その過程で、傾聴してもらうことがストレスの軽減や心の平穏に重要であることに気付く。

現在は、鍼灸院を開業し、カウンセリングと鍼灸を組み合わせて、心と体の両面からアプローチして治療を行っている。

また、東洋医学を活かしたセルフケアを学ぶための各種講演お灸教室などの開催、傾聴ボランティア活動も行っている。

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